1も2026/03/28(土) 18:40
どうせ誰も見ないだろうし、いいかな?うわあああああ絵が描けない、いやだ、くっそ、気持ちを、想いを、熱を全部描きたい。その絵が描けたはずの私を殺したくない。上手く描けない、全部描けないのは知ってるさ、でも突き詰めたい、捨てて行ったシーンたち、実は描きたかったシーン、シーンの解釈の違い、描いてく中で生まれるミス、全部怖い。この構図でいいのかとか、この見せ方で伝わるのか?とか、題名はあってるのか?とかそりゃあ本編みりゃいいさ。でもこちとらまだ一周目だ。次見に行くまでに受けた熱が薄れてポンコツな頭から全部を忘れてしまうのが一番怖いんだ。それこそが死なんだ。熱を本心で語りたいけど、人と喋ってる中でその意味が食い違うのが怖い。だから絵を描くんだ。だって怖くても、いつかこれが黒歴史になっても、いやならない。この熱の価値は色あせない、冷笑なんかに負けない。愛すべき熱なんだ。…怖くても私の生きた証なんだ。この真実は変わりようなない。上手く描けなくても、他人の解釈が気になっても全部描く。結局は私の一側面さ。誰かに見られたらちょっと恥ずかしいな、いつかの私がこれをみて笑えたらきっとハッピーエンドだ。
2も2026/04/16(木) 21:29
ここは本来こういう使い方はしないんだろうけどね、一か月くらいたったよ。めっちゃ絵を描くのが楽しくなった。少し自信もついた。描きたいものがいっぱいあるんだ。大好きなシーンが多すぎてほぼ本編の紙芝居になりそうで怖いよ。大好きだからこそ怖いんだ。私は迷っているんだ。全部を描く覚悟はあるか?うまくいかないかもしれない、解釈違いで悶えじぬかもしれない、矛盾だらけの自分が好きにはなれないけど、多分これを全部描き切ったら少しその先に近づく気がするんだ。元々やりたかったこととは外れちゃうのかな、最初はもっとあらすじっぽく口上っぽくまとめるつもりだったんだ。でも描き続けて足りないと思ったんだ。後半になればなるほど全部のシーン、表情、素振り、声が重要になってくる。全部の想いを描きたいよ。怖いよ。でも逃げたくないんだ。たぶんもう心は進む先を決めている。というか上に書いてある。後から悔いがあったとか言い出すのかっこ悪いだろ?迷ってるならまず描こうぜ。自分を自分で殺さなくてもいいんだ。
3も2026/04/26(日) 17:28
これを誰かに見られたらいよいよ馬鹿らしいんだろうね。多分自分でメモしたら女々しくて消しちゃう気がするんだ。初めて超かぐや姫をみた衝撃がちょっと薄れてきてる気がする。いやだ忘れたくない、私はその記憶を覚えてたいのに。…描けないんだ、うまくいかないんだ。私は何を描きたいんだ?全部描きたい。そのシーンを表現するために必要な技術が言葉が間の取り方が足りなくて、足りないものだらけで壊れそうだ。今まで描けてたのがウソみたいに手が止まっている。でもだってそれはおかしい間違っている違う気がする。いやな言葉たちがずっと頭の中をめぐっている。大好きなのにそれ以上のネガティブが私を殺す。一歩進んでは何度も打ちひしがれて毒が回りだす。誰かに助けてほしくない、この悩みも多分私だから、けど救いを求めてる。満足は創作の敵だ。じゃあ私は強くなれる。アニメの言葉が弱い私を支えてる。一回転すればきっと少しだけでも前に進めるんだ。じゃあ私のこの手は何のためにある。毒は吐けたか。満足など下らない、その先に進むために描け。描け。描け。描け。描け。弱い私はきっとまたここに来る。今日の私は描くぞ。お前も描け!!